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重度者ケア体制加算とは?算定要件とポイントのまとめ!【令和6年度改定】

重度者ケア体制加算とは?算定要件とポイントのまとめ!【令和6年度改定】

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重度者ケア体制加算の概要

主に中重度の利用者を対象とする療養通所介護について、介護度に関わらず一律の包括報酬である一方、重度の
利用者を受け入れるにあたっては特に手厚い人員体制、管理体制等が必要となることから、安定的に重度の利用者
へのサービスを提供するための体制を評価する新たな加算が2024年の報酬改定で設けられました。

重度者ケア体制加算の対象事業者

地域密着型通所介護

重度者ケア体制加算の算定要件は?

重度者ケア体制加算の算定要件

次のいずれにも適合すること。

  • 指定地域密着型サービス基準第40条第2項に規定する看護師の員数に加え、看護職員を常勤換算方法で3以上確保していること。
  • 指定療養通所介護従業者のうち、保健師助産師看護師法第37条の2第2項第5号に規定する指定研修機関において行われる研修等(※)を修了した看護師を1以上確保していること。
  • 指定療養通所介護事業者が指定訪問看護事業者の指定を併せて受け、かつ、一体的に事業を実施していること。

※ 認定看護師教育課程、専門看護師教育課程、特定行為に係る看護師の研修制度により厚生労働大臣が指定する指定研修機関において行われる研修

重度者ケア体制加算の取得単位

150単位/月

重度者ケア体制加算の解釈通知など

保健師助産師看護師法第37条の2第2項第5号

 指定研修機関 一又は二以上の特定行為区分に係る特定行為研修を行う学校、病院その他の者であつて、厚生労働大臣が指定するものをいう。

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