【2022年版】IT導入補助金がまもなく開始!変更点やスケジュールまとめ!

【2022】IT導入補助金がまもなく開始!変更点やスケジュールまとめ!

【2022】IT導入補助金がまもなく開始!介護事業所での利用ポイントと対象ソフトまとめ!

毎年実施されているIT導入補助金ですが、2022年も予算が組まれ実施されることが決定しました。

2022年の変更点と、分かっている情報などをまとめていきます。

IT導入補助金とは?

IT導入補助金とは「中小企業・小規模事業者がITツールの導入に活用できる補助金」です。介護ソフトやパソコン、保守サポート等を活用したい導入したい際にかかる経費の一部を補助してくれます。

令和3年度ではITツールの他にも、パソコン、タブレット、レジなどのハードウェアの購入も対象となることが発表されています。

2022年度IT導入補助金のスケジュールは?

2022年度のスケジュールが発表されました。

5次のみ発表されていませんので、参考までに2021年のスケジュールを掲載しています。

通常枠

締切日交付決定日
1次締切分5月16日(月)
17:00
6月16日(木)(予定)
2次締切分6月13日(月)
17:00(予定)
7月14日(木)(予定)
3次締切分7月11日(月)
17:00(予定)
8月12日(金)(予定)
4次締切分8月8日(月)
17:00(予定)
9月8日(木)(予定)
5次締切分
※2022年度は未発表
12月22日(水)
17:00
2022年1月26日(水)
2021年度IT導入補助金スケジュール

デジタル化基盤導入枠

締切日交付決定日
1次締切分4月20日(水)
17:00
5月27日(金)
2次締切分5月16日(月)
17:00
6月16日(木)(予定)
3次締切分5月30日(月)
17:00
6月30日(木)(予定)
4次締切分6月13日(月)
17:00(予定)
7月14日(木)(予定)
5次締切分6月27日(月)
17:00(予定)
7月28日(木)(予定)
6次締切分7月11日(月)
17:00(予定)
8月12日(金)(予定)
7次締切分7月25日(月17:00(予定)8月25日(木)(予定)
8次締切分8月8日(月)17:00(予定)9月8日(木)(予定)
2021年度IT導入補助金スケジュール

2022年度IT導入補助金の変更点は?

クラウド利用料2年分が対象

従来は補助金の対象となるのは補助期間の1年間でしたが、2年間へと延長されます。

クラウド型ソフトの多くは月額での支払タイプが多く、補助は1年のみでした。しかしインボイス制度の導入に向け、会計ソフト等の刷新をより促進させるために、2022年度はクラウド利用料の2年分が補助対象となります。

2022年度の変更点

・Before:1年分のみが補助の対象

・After:2年分が補助対象に👆

会計ソフト等は補助率が引き上げに

インボイス制度導入対応のため、会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、ECソフトに補助対象を特化して補助率が引き上げされます。

補助額補助率
~50万円以下1/2から3/4へ引き上げ
50~350万円1/2から2/3へ引き上げ

PC、スマホ、タブレットも対象に

従来はソフトウエアの導入費用が対象で、PCなどのハードは対象外でした。2022年度は、PCやタブレットなどのハードも補助対象となります。

PC・タブレットについては、補助上限額が10万円、補助率は1/2です。

2022年度の変更点

・Before:ソフトウエアのみ補助の対象

・After:ソフトウエアと、PCなどのハードも補助対象に👆

複数社連携IT導入類型の創設

従来は1社単位で導入補助金の申請を行っていましたが、連動するシステムなど複数社のシステムや付随するハード機器などをまとめて申請することができるようになります。

地域DXの実現や生産性の向上を図るため、複数の中小。小規模事業者が連携してITツール・ITハードウェアを導入する取り組みを支援することができるようになります。

2022年度の変更点

・Before:1社ごと申請。

・After:複数社まとめて申請が可能に👆

IT導入補助金の補助対象事業は?

中小企業・小規模事業者が対象です。

社会福祉法人、医療法人は職員300名以下が目安になっています。

補助金額は?

2022年2月12日時点んで発表されている補助金額はこちらです。

補助金額上限補助率
ITツール~50万円3/4
ITツール50万円~350万円2/3
PC、タブレット等10万円1/2
レジ等20万円1/2

介護事業所での利用ポイント

介護ソフトは早めにたくさん検討しよう

介護ソフトは100種類もあると言われます。それぞれのソフトに特徴があり、メリット、デメリットがあります。

たくさんのソフトから一番合ったものを探し出すのは、時間がかかります。早めに、一気に検討することがおすすめです。

知らないメーカーだったり、たくさんのソフトメーカーから資料を取り寄せたりするのは時間がかかり、大変なので、「介護ソフトナビ」でまとめて資料請求がおすすめです

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タブレットはiPad一択

タブレットにはAndroidとiPadがありますが、iPad一択です。

アプリの数、ケースなどの種類などの多さを考えても一番導入しやすいタブレットです。iPhoneを使ってい人も多いので、iPadの操作もそれほど難しくありません。

「gBizIDプライム」アカウントの申請は早めに

IT導入補助金の申請には「gBizIDプライム」アカウントが必須です。

申請には少し時間がかかる場合がありますので、申請はお早めに行いましょう。

アカウント作成はこちら

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介護ソフトはどれがいい?

介護ソフトは100種類もあると言われます。その中から便利なソフトを探すのはかなり大変です。一つ一つ調べている時間もありませんので、「介護ソフトナビ」で一括で資料請求することをおすすめします。

資料請求するだけなら無料ですので、とりあえず資料請求してみてから検討してみましょう。

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