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【保存版】サービス担当者会議の要点(第4表)の記載要領を解説【令和3年度改定】

サービス担当者会議の要点

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この記事では居宅支援事業所で作成するサービス担当者会議の要点(第4表)の記載要領についてまとめていきます。

「利用者名」「作成年月日」の欄

利用者名とサービス担当者会議の要点を作成した日付を記載します。

「居宅サービス計画作成者氏名」の欄

第1表に記載した作成者名を転記します。

「開催日」「開催場所」の欄

会議の開催場所と開催日を記載します。

「開催時間」「開催回数」の欄

時間には会議の開催時間を記載します。

回数には会議の開催回数を記載します。

「会議出席者」の欄

会議の出席者の「所属(職種)」及び「氏名」を記載します。本人又はその家族が出席した場合には、その旨についても記載します。記載方法については、「会議出席者」の欄に記載、もしくは、「所属(職種)」の欄を活用して差し支えない。また、当該会議に出席できないサービス担当者がいる場合には、その者の「所属(職種)」及び「氏名」を記載するとともに当該会議に出席できない理由についても記入する。なお、当該会議に出席できないサービス担当者の「所属(職種)」、「氏名」又は当該会議に出席できない理由について他の書類等により確認することができる場合は、本表への記載を省略して差し支えありません。

「検討した項目」の欄

会議において検討した項目について記載します。当該会議に出席できないサービス担当者がいる場合には、その者に照会(依頼)した年月日、内容及び回答を記載します。また、サービス担当者会議を開催しない場合には、その理由を記載するとともに、サービス担当者の氏名、照会(依頼)年月日、照会(依頼)した内容及び回答を記載する。なお、サービス担当者会議を開催しない理由又はサービス担当者の氏名、照会(依頼)年月日若しくは照会(依頼)した内容及び回答について他の書類等により確認することができる場合は、本表への記載を省略して差し支えありません。

「検討内容」の欄

当該会議において検討した項目について、それぞれ検討内容を記載します。その際、サービス内容だけでなく、サービスの提供方法、留意点、頻度、時間数、担当者等を具体的に記載する。なお、「検討した項目」及び「検討内容」については、一つの欄に統合し、合わせて記載しても差し支えない

「結論」の欄

会議における結論について記載します。

「残された課題(次回の開催時期等)」の欄

必要があるにもかかわらず社会資源が地域に不足しているため未充足となった場合や、必要と考えられるが本人の希望等により利用しなかった居宅サービスや次回の開催時期、開催方針等を記載します。
なお、これらの項目の記載については、当該会議の要点を記載するものであることから、第三者が読んでも内容を把握、理解できるように記載します。

様式ダウンロード・法令通知など

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